知っておきたい保険、海外旅行保険、がん保険、障害年金の話

保険とは

保険とは、病気や事故、火災や地震など予測できない事柄が発生してしまった時に生じる損害を保証するものです。
病気や事故、火災、地震の際にはそれによって健康な生活を送ることが困難になったり、家や家財道具などが失われて経済的に多大な損害が発生してしまいます。
その額は場合によって異なりますが、100万円以上の損害が発生してしまう場合も多いです。
人によってはそれらの金額を全て自分で賄うことになりますから、借金が必要になってしまいます。
保険に加入していれば、もしもそういった予期せぬ事柄が発生してしまった場合にそれらの損害の額を全額、もしくは規定されている額までの金額を代わりに保障してくれるというものです。
しかしながら1つの保険であらゆる損害に対応しているのではありまえん。
がん保険や海外旅行保険など、目的に合わせた保険があるのです。
こういったもののほとんどが民間保険ですから自分で任意に加入する必要があります。
国が提供している保険は国民健康保険や社会保険などがあります。それによって最低限の生活の保障などを受けることはできますが、火災や不慮の事故による経済的な損害については保障してくれません。
もしも何か不慮の事柄が発生してしまっても最低限の負担だけで済ませ、経済的に大きな変化が起きないようにするためには民間の保険への加入が必要とされているのです。

保険のしくみ

仕組み

保険のしくみについて説明します。
保険がなぜ私達に代わって高額の保障をしてくれるのか、それは私達が払う毎月の保険料が元となっているからです。
保険に加入すると、毎月一定額の保険料を納めなければいけません。
ケガや病気、不慮の事故などでの保障の支払いの有無に関わらず、毎月決められた額を納めなければいけないのです。
保険には多くの人が加入していますから、1人1人の額はそこまで大きくなくても全てを合わせると莫大な額となります。
その莫大な資金によって保険会社の運営や加入者への保険金の支払いを行っているんです。

保険の種類について

種類

民間保険の種類について説明します。
民間保険はここでは様々な種類のものがありますが、主に代表的なものが生命保険と損害保険です。
ほとんどの保険はこの2種類どちらかに分類されます。
生命保険というのは、人の生命に関わってくる損失、つまりケガや病気について発生した損害を保証してくれるものです。
不慮の事故や病気によって病院への通院や入院が必要になった場合には国民保険などを利用しても多大な費用が必要になってしまうことがあります。
また、通院や入院によって仕事を行えなくなり収入が一時的に、また継続的になくなってしまうということも考えられます。
そのようなときに経済面で保障してくれるものが生命保険です。

損害保険は自動車事故や火災や地震などで発生した損害を保証してくれる保険です。
自動車事故などの際にはケガだけではなく、車の損害など、物に生じてしまった損害額を保証してくれる保険です。
生命保険ではケガの治療費などを保証してくれますが車の修理代や家の補修費などの経済的損失は保証してくれません。
事故や自然災害はいつ巻き込まれてしまうかわかりませんから、想定されるものに備えて加入する人は多いです。


外部リンク

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